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インプラント

インプラントの構造

インプラントの構造インプラントの構造としては、インプラント体(歯根部)とアバットメント(支台部) の二つに分けられます。
もちろん、この上にセラミッククラウン等の上部構造補綴物(人工歯)がかぶせられます。


  • インプラント体(歯根部)
    直接、歯槽骨の中に埋められる部分です。
    太さは約4mm、長さは約10mm位です。
    チタンは、非常に生体親和性が高い為、金属アレルギーの方も安心してインプラント治療が受けられます。

  • アバットメント(支台部)
    インプラント体の上に取りつけられる部分で、セラミッククラウン等の上部構造を支える役割を果たします。
    通常チタン製ですが、審美性に優れたセラミック製のものもあります。

  • 上部構造補綴物(人工歯)
    インプラントの上部構造補綴物は、白い素材が主となります。
    白い歯の素材としては、内側に金属の裏打ちのあるメタルボンドと、セラミックだけでできているオールセラミックスなどがあります。
    前歯など審美性が求められる部位では、金属を全く使わないオールセラミックスの方が透明感があり、より天然歯に近くなります。

当院がインプラント治療をおすすめする理由

  1. 患者様の大切な歯をなるべく削らないため。
    ブリッジや入れ歯で大切な健康な歯を削ってしまったりすることに抵抗があるからです。
    歯は削ってしまったら元には戻らないのです。

  2. 患者様の将来を考えているため。
    ブリッジや入れ歯では将来他の歯に負担がかかり、歯の健康を損ねたり歯茎がやせてしまい、必然的に歯の寿命を縮めてしまいます。10〜20年先のことを考えて治療計画を立案しています。

  3. 患者様が健康・自然美を取り戻すことを第一に考えているため。
    歯がない患者様がインプラントを選択され、インプラントで笑顔も健康も取り戻したと感謝されました。
    患者様が天然歯に近い噛み心地と美しい歯を手に入れる事ができる方法がインプラントなのです。

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