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インプラントに関するQ&A

治療の成功率はどのくらいですか?
40年以上500万人を超える臨床実績から。
ブローネマルクシステムのインプラントによる成功率はかなり高いことが証明されています。
世界のインプラント成功の基準は10年以上機能したインプラントということになりますがこの基準で約96%になります。
残りの4%の方も通常3か月待てばもう一度インプラント治療が出来ます。
インプラントはどのくらいもつのでしょうか?
ブローネマルク博士が初めてインプラント手術をしたのは、約40年前です。
その患者さんのインプラントは今でも何の支障もなく、機能を果たしております。
今の時点で、何の問題もおこってないという事は、40年はもつと考えられます。
ただ、ご自身の歯でも同じですが、定期的なメンテナンスは必ずうけていただき、日々の歯みがきもしっかりしていただくことが重要です。
治療期間はどのくらいかかりますか?
通常上あごが3ヶ月〜5ヶ月、下あごが1ヶ月〜3ヶ月です。 (骨の状態、場所によって異なります)骨の硬さによりますが、その日のうちにインプラントによる歯も入れることが出来ます。
治療費はどのくらいかかりますか?
インプラントを埋め込む本数や、上部構造部分の作製にかかる費用など症例によって異なりますので、事前に費用についても十分納得されてから治療を始めることが大切です。
当院ではオペから、かぶせものをするまで全ての費用を含めて、1本当たり、36万円(税抜き)からとなっております。
インプラント治療は保険が適用されませんので、従来の治療法に比べて高額と思われることが多いようです。
しかし、総入れ歯を何度も作り直したりインプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮すると、一概に高額とは言えないでしょう。 またインプラント治療にかかった費用は、医療費控除の対象となります。
確定申告のときに申請すると、所得総額と治療費に応じて所得税が一部戻ってきます。
年間(1月1日から12月31日)に医科、歯科の治療費(保険、自費診療とも含まれる)として支払った金額の合計が10万円以上の場合は控除の対象になります。(ただし上限は200万円までです) 具体的な控除額は(支払った医療費−保険等で補填された額)−10万円もしくは所得金額の5%(いずれか低い金額)です。
確定申告時に源泉徴収票と一緒に医療費の領収書を税務署に提出します。
インプラントの手術は痛くありませんか?
インプラント手術中は、局所麻酔が効いているため痛みはありません。
術後、多少の痛みは伴いますが、程度としては通常歯を抜いたときと同程度かそれ以下です。
当院よりお出しする痛み止めを飲んで頂くと落ち着きます。
また、この痛みは1〜2日で治まります。
歯が一本もないのにインプラント治療ができますか?
失われた歯の本数は基本的に問題ではありません。
まったく歯がない方でも部分的に歯がない方でもインプラント治療は可能です。
また、高齢者の方でも問題ありません。
自分の歯と同じように噛むことができますか?
治療後の噛む機能は著しく改善されます。 天然歯と同じ様に噛むことができます。
肉、たくあん、フランスパン、リンゴなど、自分自身の歯で食事をしていたときに食べていたものは、すべて以前のように食べることが可能です。

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